先日日曜日は、当教室(大阪公立大学整形外科学教室)の新教授就任祝賀会でした。
2部咲の桜が祝福する帝国ホテルで開催されました。
そわそわするので、開始1時間半前に到着。受付担当の大学院生はすでに準備万端。お祝いの花も見たことない数。全国の大学整形外科から届いておりました。
全国から整形外科教授にお越しいただき、学内の医学部教授もご出席。これだけでも10テーブル。あと40卓が同門会会員。50卓計407名の参加を得ました。
同窓会の体もなします。中学時代からの親友や卒業後会うことのなかった同期が、教授として来賓席にいたり、クラブの先輩が基幹病院の院長席におられたり。ラグビースクールでお世話になった先輩もお話しできました。
来賓挨拶、乾杯の後はほぼ宴会。あちこちで談笑の輪が。あっという間の3時間でした。
私も最前列中央近くに鎮座。副会長の重みを感じたのでした。
同門会は大学、関連病院の勤務医師、開業医で成り立ちます。
お互いが自己研鑽に励み、医局の名声を高めるべく切磋琢磨するのです。
公立大学整形外科の名声をきっと高めてくれるでしょう。
当然2次会を有志で。ここでも医師の集団は仕事の話ばかり。酔うほどに縦横の連帯を感じる時間となりました。
教授も若くなりました。
私も次世代へのバトンタッチを急ぎます。年寄りが出しゃばる組織に明日はありません。