西沢整形外科クリニック 院長ブログ

老母との会話

2018/6/27

本日の午後、84歳になる母がNHKの国会中継を観ていた。

「珍しいやん」

「民放はくだらんことを大騒ぎするだけやし、しかたない。天気予報のついで」

彼女はネットテレビをよう操作できないのである。

「でも国会も、まだモリカケばかりやで。安倍さんも同じ答弁やし。意味ないで」

「同じ質問ばかりするなよ。っていうたが最後、また野党は審議拒否するからな。下手に出たらなしかたないんや」

「まだ休む気かいな。GWも18日間野党は休んだばかりやで」

「これで年収1億近いって、ええ身分やで。やるなら野党議員や。」

「経費で週刊誌買って、その与太記事を質問するだけ」

「安倍さんの総裁任期が伸びたら、また繰り返すんかな?」

「そうちゃう?今日が暑いのも安倍さんのせいにしたいんやで。中国が喜ぶように憲法9条の改正を阻止出来たら、それでええねんからあいつらは。」

「モリカケ続ける程、支持率落てんのなんでかわからんのかな?」

「自分が議員でおれたらそれでええんちゃう?真剣に国のために仕事したらしんどいし」

「IR法案反対も、結局はパチンコ屋助けたい一心やしな」

「デブのためなら何でもしよるよ」

「テレビも新聞もいっさいそんなこと言わんで」

「産経新聞以外わな。だから新聞読まない人は自民党支持て麻生さんが言ったわけ」

「朝日や毎日読んでる人の気がわからんわ」

「何も考えてないんやて。まぁあと15年くらいでいなくなるわ」

「それまで日本持つか?」

「国民次第ちゃう?案外若者は見てるで。自民党もそろそろ年寄りの票相手にするんやめたらいいのに。眼曇ってるから」

ワイドショー民主主義は国を亡ぼす。

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